スレッド一覧  

      

杯盤狼藉   

 
・乱入、交流、依頼、練習、歓迎
・雑記帳
・恋仲有につき特定の相手は非募集

飛脚


坂田銀時◆A3M6LxaLba
04/02 19:39    

117  坂田銀時◆A3M6LxaLba

性格なァ。自分で自分の性格説明すんのって案外難しいよね。今思い付いたのァ、陽気な大型犬ってところじゃね。人から良く言われんのァ、優しい、温厚、素直、鈍感、とかかねェ。あと、ギャグノリは昔から好きだぜ。 
好きなタイプは、芯があって男らしい、描写上手くて面白い奴。嫌いなタイプは怒りっぽい奴、だって怖ェし、銀さん褒められて伸びるタイプだから。ありがとよ。
05/29 17:36    

118  土方十四郎◆A3M6LxaLba
彼奴に気障だの浪漫主義者だのと揶揄われる事がある。自覚が無ェ訳じゃねェ。確かに俺ァ、お前相手だと歯の浮く様な台詞を吐く。

だがな一つ言いてェのァ、俺がそうなんのはお前だからだ。誰彼構わず甘ェ言葉を囁き、誰にでもこんな想いを向けられるわけじゃねェんだよ。

不思議なモンだ。お前を前にすると言葉が湧く。考えて捻り出してるっつーよりも、胸の奥に積もった愛着や執着が溢れ出して気付けば声になってる。

月を見りゃお前の存在を重ねる、風が吹けば揺れる髪を思い出す、陽射しを受けて温もりを欲し、夜更けの静寂に寝顔を恋しがり、夜空を見りゃ会いたい気持ちが募る。些細な景色に迄お前が棲み着いてる程に俺の世界はお前で染まってんだ。

俺をこんなに気障にした責任取って甘んじて受け取りやがれ。飾り立てた台詞じゃねェ、溢れた想いの残滓を。

万事屋、マヨネーズよりお前を愛してる。
05/31 15:15    

119  坂田銀時◆A3M6LxaLba
ぶっちゃけ、ポジション争いは負けねーと思ってた。だっておめー、こちとら経験長ェし、長年攻相手に攻撃力と話術と駆け引き駆使して全勝してきたし?相手さんも満足してるみてーだったし?

久方ぶりに本気で惚れた相手がケツ譲らねーとか思わないもの。
おめーみてェなラスボスが現れるとか思わねーもの。
05/31 19:04    

120  土方十四郎◆A3M6LxaLba
擦れ違ったあの場で出逢っていたならと考えたが、恐らく俺達は恋には落ちなかった。当時は互いに隣に大事な奴が居たしな。

俺達は出逢う時期を間違えなかった。

幾重もの出会いと別れを経た。若さや勢いで惹かれた訳じゃねェ。隙間を埋める為の慰めでもない。互いに様々な景色を見て、様々な感情を知り、これが最後の恋だと思える程の長い旅路の果て、互いという結末に辿り着いた。

あの過去が今のお前を形作ったのだと理解してるが、お前の人生に俺が存在しなかった時間にちょいとばかし妬くぐれェは許せよ。
それ程テメーに対しては欲深いんだ。
06/01 10:14    

121  土方十四郎◆A3M6LxaLba
(盛夏の到来を予感させる陽光が天地を淡く照らし出し、梅雨入り前特有の湿潤を孕んだ微風が衣擦れと共に肌を撫でて過ぎ行く中、漆黒の着流しを纏い人気の失せた河川敷へ足を運び。緩慢な歩を刻みながら流転を続ける小川へ双眸を落とせば水底を縫う様に遊泳する小さなメダカの軌跡が視界を掠め。胸奥より掘り起こされたのは遥か彼方へ置き去りにした筈の武州への郷愁。歳月に埋没した記憶が水面へ揺蕩う陽光と共に浮上して来れば足元へ繁茂する雑草を何とは無しに摘み取り水流へ託し、やがて河岸へ腰を落とし水面へ静かに指先を沈めれば陽光に温められた流水は存外穏やかな温度を宿しており、波紋の揺蕩う様を眺めながら耳朶を擽るせせらぎへ身を委ねていれば次いで脳裏へ描くは恋仲の姿で)お前が居りゃァ良かったな。景色が一つ足りねェ。
06/01 12:43    

122  土方十四郎◆A3M6LxaLba
穏やかな景色を前にすりゃァお前を隣へ置きたくなる。変な癖がついたモンだ。(流転を宿命付けられた流水と移ろう季節の狭間へ身を置けば、思考は自ずと一人の許へ収斂して行き。景色を共に眺めたなら浮かべるだろう表情等他愛も無い空想を重ねる中、指先より滴る雫が陽光を受け束の間の輝きを放った後再び流れへ還る様を眺めながら静かに紫煙を吐き出せば、移ろい続ける万象の只中に在って尚唯一変わる事無く胸奥へ根を張り続ける面影の存在を改めて噛み締め、その名を呼ぶ事すら無く只想いを馳せ)流れる水は二度と同じ場所へ戻らねェってのに、この想いは律儀にお前の許へ帰って行きやがる。
06/01 13:30    

123  坂田銀時◆A3M6LxaLba
なぁちょっと聞いてくれよ!!!今日山に行ったら野生の鹿に遭遇したんですけどォォ!!オイ、はやりの熊じゃねーのかよ、鹿とか大した事なくねとか思ってる?思っちゃってる?殴んぞコラァ!!?不意打ちの鹿とかちょォォォ怖いからね!?野生の鹿って大仏さんところでせんべい食ってる優しい目つきのアレとはわけが違うからァ!!山の掟だけ生きてきた極道の目だからァア!!!

鹿も何見とんじゃワレェみてーなツラでこっち凝視しててよ!見つめ合った儘膠着状態でその均衡やぶって鹿が近付いて来た瞬間銀さん殺られると思ったね!!食われると思ちゃったよね!!?鹿なに食うのかしんねーけども!!草食とか言われてるけど今日は雑食の気分かもしんねーだろォ!?鹿だって今日はチートデイだからァって人食う日かもしんねーよ!!?

こっちは口から心臓飛び出るかと思ったかんね!?鹿に殺されるって鹿死!?しか死で良いの!?だがしかし!!銀さんのメンチにびびって鹿去ってったよ!!俺にメンチ切ろうなんざ百年早ェんだよゴラァ!!
06/01 19:19    

124  土方十四郎◆A3M6LxaLba

万事屋、お前を個室に連れ出しても構わねェか?酒酌み交わすよりも先にテメェに言いたい事がある。何、取って食いやしねェよ。手ェ出さないとは約束出来ねェが。



お前に告白しようと決意して個室に連れ込む算段立ててた時のメモみてェなモンが出て来たんで、記念に貼っとくか。

今読み返して思うんだが、記憶じゃもっと純愛寄りだったような気がしてたんだが?月が綺麗ですね的な。実際は思った以上に攻めてんなァ。心が手に入らねェなら身体だけでもぐらいの気概は持ってたぜ。初回連れ込みでキスだけは絶対する気だった。

今読み返すと面白ェ。それだけ必死だったんだよ。久方ぶりに本気で欲しいと思った相手だったからな。無事俺のモンになって良かったよ。
06/02 09:36    

125  土方十四郎◆A3M6LxaLba
お前が去ろうとしていた時、俺はお前へささくれを投げに行った。

振り返ればあれは不可解な行動だ。
当時の俺には恋仲が居て穏やかに過ごしていた。何かを求める理由なんて無かった筈なのに、去り行くお前の背中を見送る事だけは出来なかった。

二度と逢えねェ可能性がある。ここで何もしなければお前の中の俺は消えてしまう。そしてあの時、お前は疲労して擦り減っていた。放って置けなかった。

だから言葉を投げた。その頃の俺は其れを友愛と言う言葉へ押し込めていた。今になって振り返れば、そんな綺麗な箱へ収まる感情じゃねェのは明白で。本当に友愛だけだったなら、お前の記憶へ爪痕を残したいと思う筈も無い。結局の所、お前に未練があったんだ。

心の何処かで願っていた。何年先でも構わねェから、何時の日か何処かでお前と繋がれたらと。
06/02 14:02    

126  土方十四郎◆A3M6LxaLba
白日の下では隠し切れねェ筈の感情も、帳が落ちる頃合いになれば欲望でさえ都合良く仮面の裏側へ沈降して行く。笑みを浮かべる奴も愛想を振り撒く奴も、或いは善人面を貼り付ける奴でさえ、其の胸の奥底で何を燻らせ何を渇望し何を恐れているのか、他人は勿論、本人ですら正確には把握していないのかもしれねェ。

最も、こんな光景は真選組に身を置いてりゃ嫌という程目にして来た。忠義だの信義だの正義だのと耳障りの良い大義名分を声高に掲げながら、その実胸中では功利心や虚栄心、嫉妬や執着、独占欲や劣等感といった原始的情念を飼い慣らし、時には其れを己自身にすら悟られねェ様に押し殺した儘生きている人間ばかりだ。結局の所どれ程高潔な言葉を並べ立てようとも、人は皆等しく矛盾を抱えた不完全な生き物なのだと思い知らされる。
06/02 14:30    

127  土方十四郎◆A3M6LxaLba
冷酷を優しさへ、傲慢を自信へ、執着を愛情へ、或いは弱さを余裕へと如何様にも化粧し直せるのが仮面という存在だが、其の一方で人は何処までも矛盾した生き物だ。隠したいと願いながら見抜かれたいと願い、欺きながら理解されたいと願い、拒絶を恐れながら誰より深く己を知って欲しいと願い続けてる。

結局の所、人間という生き物は誰かに暴かれる事を望んでいるのかもしれねェな。幾重にも塗り重ねた虚飾の奥、理性の奥、矜持の奥、更には醜悪な独占欲も幼稚な嫉妬も、口には出来ねェ劣情も、誰にも見せた事の無い孤独も、其の全てを見透かされた上で尚見捨てずに傍へ立ち続ける存在を何処かで求めている。
06/05 17:28    

128  ギルベルト・バイルシュミット◆A3M6LxaLba
……愛してる。お前だけだ(ちはやぶる神が与え賜うた容貌は正に奇跡の一言、神々しく煌き数億の星々の瞬きをも凌ぐアメシストの双眸へと最愛の女神を妖艶に捉え、一面に広がる久方の朝日を浴びた銀白色の雪景色を彷彿とさせる髪が風に踊って視界を隠すのも気にも留めず、悪魔に魅入られたかのような麗しさで影の明暗分ける端正な口元から卓越された芸術音楽のような美声で悲恋歌の如く儚く五臓六腑に染み渡る愛の調べを奏で、其れは本気と書いてマジと読み歌舞伎町と書いてアタイの庭よと読むくらいの本気度で有り盛夏の青葉の山色付く如く隆々とした肉体で以って迸るパトスの侭に力強い抱擁をし)
06/05 17:32    

129  土方十四郎◆A3M6LxaLba
その後、お前が俺へ向かって手を差し伸べた。

俺は少し迷った。その手を取れば、触れてしまえば、再び始まってしまう。胸の奥深くへ沈めた筈の感情が息を吹き返し、自ら鎮火させた筈の炎がお前の名を呼び始めるだろうと理解していた。

お前と繋がれる事に心を浮き立たせていた。罪悪感もあった。もし立場が逆なら俺ァ絶対に許さない。許されねェ事をしている自覚もあった。

理性は何度も警鐘を鳴らしたが抗う事が出来なかった。常識も倫理も、過去の自分が積み上げて来た価値観も、その先に待つ痛みも理解した上で、お前へ向かう心だけは何一つ言う事を聞かなかった。

案の定、驚く程呆気なく、お前が好きだと認めてしまった。
それは穏やかな春風の様なものではなく、全てを呑み込む濁流だった。もう戻れない。
06/08 12:51    

130  土方十四郎◆A3M6LxaLba
惹かれるというのは余りにも原始的なものだ。理屈で説明出来るものではなく、正誤で裁けるものでもなく、ましてや理性や経験で自在に制御出来る様な生易しい感情でもない。寧ろ経験があるからこそ分かるんだ。人を本気で好きになる時、人は自ら望んで深い場所へ沈んで行く。危険だと知りながら手を伸ばし、傷付く可能性を理解しながら尚その温度を求め、失う恐怖を抱えながらも相手の存在を欲してしまう。それが恋であり、愛なのだと、もう知っている。

お前もまた俺へ好意を向けている。俺へ手を伸ばし、俺という存在を選ぼうとしている。もう迷う理由なんざ無ェ。

見ない振りをしていただけで、お前の事がずっと、好きだった。一目見た、あの日から。

何度季節が巡ろうと、何度世界が形を変えようと、この胸に宿った感情だけは揺らぐ事なく燃え続ける。
今度こそ逃がしてやらねェ。その心ごと、その未来ごと、その魂ごと。この両腕で抱き締め、この生涯を掛けて愛してやる。
06/08 12:58    

131  山崎退◆A3M6LxaLba
本日、ついにもっちゅりんを食す事ができました!いやー長かった。売り切れ御免で遭遇率くまより低いんじゃねーのかってぐらい見かけなかったんですが捕獲成功!きなこ食べたんだけどすっげー美味い。お口の中が宝石箱やァってなりましたよそりゃァ。もちもち好きの俺のど真ん中ストレートでしたね。きなこ餅味ってだけで勝ち確ですよね。旦那も絶対好きだと思うんですよね。今度ミスド一緒に行きませんか。
些細な事にテンション高まる小市民感満載の山崎でしたァ!

旦那、今日も愛してます。明日も、明後日も、ずーっと、あなたに夢中です。
06/09 21:31    


スレッド一覧  

通報・削除依頼  ► 

雑談趣味別なりきりアダルト
全カテゴリ一覧

… ヒトリゴト …

 TOP

(C)i-eden