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幻想入り(東方Project)
幻想郷
そこは人と妖怪や神が共に存在する理想郷…そんな世界で貴方は一体どんな物語を見せてくれるのでしょうか
募集
創作版権不問、知り合い優遇
内容
幻想入り、現代入り、持ち込み有り、話の流れ次第では裏有り、割とカオス
提供
東方Project、その他諸々
【八雲 紫◆uqp06qq8dU】
んー…やっぱりただの気の所為か。此処にずっと留まる訳にもいかんし…お、あそこ…他に人がいるかもしれないな。
(突如として見慣れない場所に居ても取り乱すことなく冷静に状況確認しながら、明かりのある風下方向見遣り少し安堵して。自分の持ち物確認した後に衣服や刀整え直し其方へと足を向けて歩き出して)
(明かりに向かって歩き始めると薄暗い洞窟の中は中々歩き憎く...其でも暫く歩いていると突然相手の左腕の部分の衣服がグイッと何かに捕まれて引っ張られる様な感覚が走ると同時に、相手の右足の足元が崩れ)
(崩れた地面の穴には巨大な百足が蠢く穴が空いており…何かに引っ張られたお陰でそこに落ちる事は無かったが…やはり周囲に誰も居らず気配も全く無く)
うお、っ…危ない危ない。…なんか掴まれた気がするが…うーん?…座敷童子にでも懐かれたか、なんてな。
(いきなり袖が引っ張られる感覚に姿勢崩してその場から下がってしまい、先程歩こうとした場所が大百足蠢く箇所に様変わりしそのまま進んでいたらただですまなかったと背筋震わせ。何者かが介入してるはずなのに姿も気配も感じられずやはり疑問には思ってしまい、恐怖抱かないまま軽く周りに手を振ってみてから前向き直り周り気をつけながら進んでいこうとし)
?
……♪…
(周辺を探るように手を振るも相手の手に何も当たらず…仕方無く進み始める相手の視界には薄暗さもあり気が付くのも難しいが相手の足跡を追うようにもう1つの足跡が続き)
「旧都」
(そして暫く明かりを頼りに進むと…相手の前には江戸時代の町並みの様な和風の建物が並び…そして洞窟の中なのに何故か雪が降っていると言う幻想的な空間をしていて…辺りに見える住人を見てみると着物や浴衣を着ているも首が長かったり1つ目だったりさながら百鬼夜行の世界に迷い混んだかのような異形の住人達で)
おぉ、こいつは…なんというか面妖な輩が多いな。見る限り妖…鬼、蜘蛛に…うーん見たことない種もいる。然しこんな地下とは思えないくらい活気もあるし。此処が何処か聞いたら人間でも答えてくれるかね。
(手を振っても空を切るだけで何も存在してないと改めて判断し、足跡には気が付かないまま歩き進めていくと和風の建築物縦並ぶ場所へと辿り着き。見渡す限り完全な人と思しき存在は見当たらないものの好奇心擽られて目を輝かせ。特別警戒もしないまま物珍しさに惹かれ通りを歩き周りを観察しながら適当な人物に声を掛けて自分が今いる此処がどんなところか尋ねてみようと、すれ違う人物に目をつけて)
水橋パルスィ
…うん?…人間?…なんでこんなところに…自殺志願者?其とも極度の方向音痴?どちらにしても平気な顔で闊歩しているその図太さ…妬ましいわね
(周辺を見渡すと金髪にエルフ耳…翠玉色の瞳が特徴的な少女が橋の欄干に寄り掛かっており…少女は相手と目があうと少し不快感を表した表情で相手を眺めて呟き)
よぉ今晩は…今の時間は分からんが。自殺したいが為に来た訳じゃなくてな、困ったことに気がついたらこの場所に居たんだ。何処って言うのもわからなくて…そんなにやばい所なのか?
(雰囲気相まって小綺麗な印象を受けた相手から隠すことない不快感匂わせた視線受けても平然とした態度を続けたまま片手振り、頬緩ませつつ警戒無く少し近づくと橋に寄りかかりながら小首傾げて)
水橋パルスィ
ハァ?その無知で能天気さ…妬ましいわっ…ここは旧都、見ての通り地底に封印された妖怪達の街よ…殺される前にさっさと地上に帰りなさい
(少女は相手の事情を聞くも呆れたような顔をし…やたらと妬ましい妬ましいと口癖の様に呟けば視線を相手から外し素っ気ない態度を取り)
旧都…それに妖怪の蔓延る場所かぁ…思った通り面白そうじゃないか。タダで帰るなんて勿体ない、早々入ることも出来ないとこだろうし折角なら観光させてもらうかな。ちなみにアンタはどんな妖怪なんだい。
(恐怖に陥るどころか詳しく場所を聞ければむしろ好奇心擽られて、意気揚々とした態度隠すこと無く見える屋敷などを額に手を当てて改めて見渡し観光すること決め。忠告した相手は一体どんな存在なのかと視線追いかける形でぐるりと移動し目を合わせようとしながら尋ねて)
水橋パルスィ
チッ…っんとに図々しい…だから人間てのは……
(少女は馴れ馴れしい態度の相手に舌打ちしながら顔を向ける事無く愚痴を溢し…どうやら面倒事は嫌なのか無視しする事にしたらしく)
?
………
ペロン
水橋パルスィ
んひぃっ!!?//…っー//!!…ぁ…あんた…そう…喧嘩売りに来たって事っ!良いわ!その無謀で失礼な態度…妬ましいから殺してやるわ!この変態!!
(相手を無視していた少女は突然奇声を上げビクビクっと身体を震わし跳ねらせ…そして少女は素早くお尻を守るように抑えながらバッと相手に振り向き顔を赤くしながら睨み付け…そして何が起きたのか解らないが少女は相手に対して怒りを露にしながら言えば目がぼやりと光り少女の周りの空間が歪み明らかに殺気が満ちてきて)
おや嫌われちまった。まぁそう言わず、この橋にひとりでいるのに何か関係あるとかー…。ん?
(明らかに無視してる様子にも特に下がるつもりなく会話を続けようとすると、不意に相手が小さな悲鳴をあげて身体震わせたのに不思議がって小首傾げ)
んー、と?たしかに何かしたら喧嘩売ってるって言われることはあるが俺はまだそこまで流石に何もやっちゃいないんだが。いや待て待て落ち着け、何か誤解してるんじゃないか?
(突然赤面顔で振り向かれると同時に殺意滲ませてくる相手へ目を見開いて驚き、両手を前に出しながらゆっくりと相手から距離取り下がっていき。自分の性格自覚あるものの相手の地雷をもう踏んだとは思わず足先はゆっくり旧都の街並みに向いてにげる準備しはじめて)
水橋パルスィ
うるさい!あんた以外にこの距離で誰が私のお尻を撫でられんのよ!?良いから死ね!妬ましいわっ!!
嫉妬「緑色の目をした見えない怪物」
(少女はもはや相手の話を聞くつもりは無く...少女の瞳が一際妖しく光れば歪んだ空間に緑色に光ると素早い動きで相手を回り込む様に動くと軌道の跡に魔力の光弾が発生し…退路を塞ぐ様にすると今度は相手に迫って追尾し)
(っと、生憎これから用事だから一旦ストップね…復帰は22時以降になるわ…パルスィのこの技の動きは実際検索して見た方が解りやすいわね)
尻?いや、流石に初対面の少女の尻いきなり突然撫でるほど無礼なつもりは…うおっ。こりゃ血が上ってて話通じない奴だな…!
(真っ赤な顔した相手に話通じないことを察して逃げ出そうとすると、退路が緑の弾幕によって絶たれその玉を放出しながら追尾してくる光から限られた空間で逃げるように振る舞い。刀に手をかけるもののどうするべきか未だ迷って)
(了解、ゆったりペースで付き合ってくれてもらってて悪いね。またその時間くらいに覗いてみる)
水橋パルスィ
チッ!ちょこまかと…でもいつまでもつかしら!
(初弾で決める筈だったのか迫り追尾する光弾を回避する相手に少女は眉間にシワを寄せてまた舌打ちし…どうやら少女の視界と光弾を発生させている先端の歪みが連動しているらしく、少女はその場から動かず相手の動きを視線で追っていて)
?
…?…なんだいこの騒ぎは…
妖怪
あ、姉さん!どっかから来た人間が橋姫とやりあってんでさ
?
へぇ?…そりゃ随分と…
?→星熊勇儀
命知らずな馬鹿が居たもんだねぇ
(相手が少女と争って居ると…いつの間にか二人を囲むように見物客の妖怪達が集まっており…そんな中下駄の音を鳴らしながら一人の妖怪がその騒動に気が付くと見物客がその人物に事の顛末を説明し…其を聞いたソレはニヤリと不適に笑えばそこには額に星の模様が付いた赤い1本角を生やす大きな女性がおり)
(ただいま、因みにこの「?」は最初の「?」とは別人ね)
目線の動きと先端の動きが似てるなぁ…スピードは然程でもないなら…一度やってみるか。いつの間にか観衆も居るが…加勢はしないだろ。
(何とかすれすれで回避続けるものの体力のことを考えるとあまり長続きする気はせず、相手の目と光弾の起動仕組み見抜けば自分の持ってる刀を鞘ごと引き抜き。周り見ればこちらを見る野次馬が多くいて、とりわけ特に長身の一角鬼らしき人物が目立ち少し視線外しかけ。改めて集中すると追尾する弾を誘導しながら姿勢低くしてくぐった瞬間相手へ向かって一直線に駆け出して刀振り上げて)
(おかえり、それとりょーかい。最初のやつは誰なんだろうなぁー)
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