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Re: さあ、こっちを見たまえ。
\ ふふ!キミも私の魔法に掛かったようだねッ! /
同柵魔法少女候補募集/属性完左/雑談/言葉遊び/描写練習/etc...
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【蓮見レイア◆bZ.lb7YlJg】
>>762君はそうして殊勝らしく佇めば場が収まるとでも思っ──、っ…(彼女が見せるその弱々しい仕草と胸の奥を苦く締め上げるような表情に言は喉奥寸前の吐息として霧散し、抑は詐欺師なる少女の揶揄が齎した悋気の火種に煽られ激情の赴くまま猛進した現下、怒気の烈火を鎮めるよう深々と息を吐き出すも未だ胸襟に絡み付く細糸は雲散霧消等とは程遠く、然し己が唯一愛慕を寄せる恋人のまるで叱責を受け項垂れる仔犬が如き有様を眼前にしてはこれ以上を問い質すもまた気が引けてしまう始末。己の心性が災いし謝罪の一つも告げぬままに僅かな逡巡を経て一先ず彼女の赦免を告げ)はぁ…君が何もしていないと言うのならばもう結構だ。行って良し(!)
>>761
そ、そう言われても……(辛うじて掴んだ胸倉を解放する彼女の手が衣服より離れれば無抵抗の姿勢を徹する様に肩下の位置に持ち上げていた左右の手指を用いて着衣の乱れを手早く正しながら未だ拭えぬ当惑の色が滲んだ声音を弱々しく零す最中、己に放られる視線の鋭さが如何にも物寂しく感じられる現下に心苦しさが生じて思わず揺蕩う黄金色の双眸。遣り場の無い怒気を纏った儘更なる詰問に声音を投じる姿勢を崩さぬ彼女を前に眉を垂れては、乱れた着衣を直す可く持ち上げた手指をそっと眼前に伸ばして柔く縋る様に宙を掻かせ)…わ、私は断じて、キミが哀しむ事や、キミを裏切るような真似はしない。絶対に。――…信じては、貰えないかな。
>>760私は落ち着いているよ、レイア。可笑しいと私に訴えられても困る、マーゴがそう言ったのだからね(己が言葉とは裏腹に到底平静とは縁遠く、掠れた声音に込められた彼女の抗弁に応じ辛うじて掴み締めていた胸倉から隻手を緩慢に解き放つも自由を得た手指は未だ理性の枷を脱した猛禽の爪の如く行き場を失った衝動を顕在化させるのみ、指の先端に僅かな痺れと熱を孕ませつつ胸奥では解けぬまま錯綜する苛立ちと猜疑そして執拗に降り積もる焦燥に深紅の瞳を鋭く細めた次には整合を欠いた感情の激流が喉元で渦を巻き続け震える呼気と共に発される言葉の末端は更なる詰問へと駆り立てんばかり/!)一体どういう状況であったのか、私には解らないからこそこうして君に尋ねているんだが?
>>757
問題は其処じゃないって、――…、え?(胸倉を掴み上げる華奢な手指に小刻みな震動が帯びる程の力が籠められている現下に彼女の憤懣の程度を察して己を鋭く射抜く深紅の双眸を逸らす事無く据えて応じる黄金色を僅かに揺らす最中語られる怒髪天を衝くに至る迄の経緯、全を鼓膜に捉えて尚当然身に覚えが無いばかりの事象を宛がわれた事に思わず変梃な声音を短く零したなら詐欺師を自称する少女の言葉を真に受けた結果の今で在る事実を知って図らずも当惑を露わに喉を絞めて掠れた声色で続け)…っヒロくん落ち着いて、…っ何の話か私には分からないよ、そんな覚えはないし、……ッ、抑もそんな状況になる事自体が可笑しいじゃないか…!どういう状況なんだい、それは…っ!(!)
>>749
フフ。……まあ、特段面白い話がある訳では無いけれど(家庭事情を態々語る機会、意図して設けなければ訪れる物でも無いそれに約束を取り付けた以上語る事になろう自身と病床に伏せる母親の関係性。その全部を言葉にする気こそ無い物の笑話とは行かぬ内容が故に一つ前置きを兼ねて付け加える言葉、然しふと半ば吹き出す形で笑み声を零した彼女が己の調子に合わせる様に先程迄と異なる柔和な語調で発言を連ねれば自身もまたその相好を嫋やかに崩して何処と無く喜色の滲む微笑を携え)あはは、だって本当の事なんだ。……仕方なくでも良いさ、付き合っておくれよ。
>>748
それは――……、私だからね!この私が恋人と在れば、それはもう自身の愛情の全部を以て愛するのが当然という物だけれどッ!(承認欲求に囚われる余り恋愛に於いても自認に至る欲深さ、顕在化されない内側で燻るそれが不安要素を一つ増やす現下に鼓舞する如く綴られた一言が鼓膜を打てば瞬間物言いたげに一声を切り出す物の己が黄金色を覗き込む紫水晶が如く双眸に自ずと次ぐ音を飲む一心拍の間の後に薄らと目許を綻ばせたなら常の芝居掛かった声音と語調を用いて返す強引な言い分、己の恋人に一瞥を投げる彼女の口から次いだ勝手な見解には柔く眉を垂れつつ)…彼女はもっと、毅然と考えているように見えるよ。マーゴくんはいつから人の心の声が聞こえる魔法を習得したんだい?
>>756利用が被ることは確かに誰しもあるだろう、問題はそこじゃない(己に向き合う所作を見せる恋人を変わらぬ視線で射抜き続けながらも理性の深淵では妖艶なる少女の戯れに過ぎぬと、眼前の恋人が己へ不義理を働くはずもないと理解に到っているにも関わらず真相が明らかになるその瞬間迄、自身が掲げる“正しさ”を盾に徹底的な詰問を貫かんとする意志に加え胸奥で絡まる懸念と焦燥、更に熱を孕んだ悋気から生じる苛立ちが綯い交ぜとなって混迷を極め未だに白を切り続けていると判断を下した刹那、抑え込まれていた焦燥が喉元を灼き上げるように駆け昇っては掴み締める隻手には意識外に益々力が籠もり、追い詰められたが如くの声色で成行きを語り浴びせ)怒らせるようなことはしていない?マーゴが随分と艶めいた君の猫撫で声を再現してくれたものだから、それ程までの“レイアの声”を何処で、どういった経緯で、耳にしたのかとマーゴに問い質したら「レイアちゃんの優しくて、まだヒロちゃんが聴いたこともないような、ゾクゾクするほど甘ぁい声」を、シャワールームか医務室で、と彼女は言っていたが?
>>755
ま、待ってくれヒロくん、全然話が見えないッ!……た…確かにシャワールーム、或いは医務室の利用が被る事はあるけれど、(止まない怒気を孕む彼女の声音が紡ぐ内容を幾ら脳裏で反芻すれど理解に至れぬは実際に起きた事象で在らぬ故に当然の事、踏み鳴らす靴音数回の末に一気に距離を詰めた彼女の華奢な手指に胸倉を掴まれた事で生じる些少の息苦しさに小さく喉を締めた音を零しつつ一先ず己自身には抵抗する気も逃げ隠れる気も無い前提を示す様に両手を肩下の位置に掲げる形で応対しては一切身に覚えが無い事実を訴え掛ける他無い様子で眼前の殺気すら感ずる怒気に向き合い)…っ惚けるも何も、私はマーゴくんと、キミを怒らせるような事をした覚えはないよ…ッ……!
>>754どうしたも何もない!医務室だろうがシャワールームだろうが何方でも構わないが、そこでマーゴと何をしていたのかと、私は君に訊いている──(己が怒号とはまるで対照的な声音で肩を跳ねさせる恋人が振り返るや否やその琥珀色の瞳を鋭利な刃の如く射抜き続ける視線を据え、床板を叩く靴音を常よりも弾むが如く響かせながら即座に距離を詰め拱いていた腕を解き放てば己より頭一つ高い彼女の胸倉を無遠慮かつ迅速に掴み取りその衣服を容赦なく握り込む手指は抑圧した激情に震え、吐息に微かな苛立ちを含ませながら一切の猶予を与えぬ言葉を咎めるように重ね/!)惚けるのはやめてくれないかな、レイア。質問されているのに答えないのは、正しくない。私の問いに答えるんだ。さあ、早く。
>>753
はひッ!?…ぃ、ぁ……び、吃驚した。どうしたんだい、ヒロくん。ええと、マーゴくんと?――…シャワールーム?…医務室?(突如として鳴り渡った怒号が己の名を呼び付ければ思わず両の肩を撥ね上げると共に必然的に高身長を僅か縮めて裏返った声音を発し、恐る恐ると言った調子で発声源に振り返る事で漸く殺気立った己が恋人の姿を視野に捉えたなら彼女が怒髪衝冠とばかり有様に至った原因に覚えが無い上、抑も現下で語られる言の大半に理解が至れぬ様子で置いてけぼりを喰らって頭上に幾つものクエスチョンマークを浮かばせ/!)
蓮見レイア!!少し、私と話をしよう。マーゴとシャワールーム、或いは医務室で──何故、どのような経緯を辿って、何をしていたのか、詳らかに話を聴かせて貰おうか(静謐な室内に放った己が恋人への声音は怒気を超え最早凍りついた殺気に近い響きを孕み。詐欺師を自称する悪戯好きな少女の戯れが肥大し引き起こした、到底許容しがたい大事件!胸前で固く拱いた腕の先に位置する手指は自身の衣服に深い皺を刻む程に強く握り込み皮膚を通じて伝わる微かな震えに、今直ぐにでも手が出そうな程の衝動を必死で堪える己の限界が滲み出て/!!)
>>743頑固?私が?…ハンナに言われたくはないな(己を頑固と形容する彼女の言葉へ静かに否を返しながらも、その直後に響いた深い溜息と呆れを帯びた声音の温度が何故か胸奥に心地よく沁み込めば知らず親愛の輪郭を深め、長椅子へ身を落ち着けた彼女が己の手を優しく解くなり近場に控えていたブランケットを引き寄せ、冬の外作業で冷え切っているであろう華奢な身体を労る意図を忍ばせるようにその膝元へと静かに掛け渡し)確かに羽織る布くらいはあるだろうが──…ハンナさえ良ければ手隙に余った布や毎日私達に配給されている衣装に少し手を加えて露出が多い少女達へ、簡単に羽織れるものを作ってやって欲しい。その際は勿論、私も手伝う、君一人では負担が大きすぎるからね、裁縫も洗濯も。君も君でやる事が多いだろうから、無理にとは言わないが…引き受けてくれると助かる。
>>739──何故?これくらいの言葉は君も言われ慣れていると思ったが(己が彼女を賞賛する度に常の貴公子然とした均衡がいとも容易く崩れてゆくさまを眺める優越と抗い難い愛慕とが胸中で溶け合い、真紅の瞳を僅かに細めたまま囁くように問いを投げ掛けては絡む隻手が自然と彼女の胸元へと導かれるに委ねたままに拗ねた音色を帯びた恋人たる彼女の声音が心地よく鼓膜を撫で、甘さを孕んだその響きへどこか満足気に再び喉奥で笑みを転がし)ふふ、結果として笑ってしまっただけで、意地悪をしたという事にはならないだろう、何度もいうが私は君の望みを叶えようとしただけなのだからね。余りにも君が焦った様子を見せるから、思わず笑ってしまっただけだ。
>>736惚気けた心算は無いんだが…。待ってくれ!余りにも語弊がありすぎるだろう、私がかまととぶっているような言い方をするんじゃないっ、断じて違う!(眼前の彼女が突き付ける現実に逃げ場を失った現下で頬の内側がじわりと尚の事、熱を帯びていくのを自覚しながらもその高まりを押し隠すように狼狽を孕んだ声色で否を訴え)え、えろ…?何を言っているんだアリサ!落ち着いてくれ、君が乱入したらもう訳が分からない状態になるだろう。その件に関する苦情はレイアに言って欲しい(!)
>>735
勿論それは理解している、本来の声さえ聴いてしまえばどういった形にも変えられるのだろうね、けれどマーゴ、先程の甘い声は…(巧妙に紡がれた魔法と演技の織り成す虚構と理解しながらも、胸底に燻る嫉妬が鋭く喉を絞めつけ先の言葉を封じる最中で彼女が紡いだ場所が蝸牛を満たし胸奥を射抜いた刹那、水底へと沈められたように一拍呼吸が奪われ、彼女の常の悪戯と頭で理解しつつも抑えようのない焦燥だけが胸の内で不協和音を奏で始めると同時、理性より先に言葉が溢れ)シャワールーム?医務室??……よく、わかった。それで?一体どういう経緯で──いや、もういい、後はレイアに直接尋ねる事にするよ、マーゴ。
>>746
お母さん?……あ……き、聴かせてくれるのでしたら?ひ、暇な時であれば聴いてあげても構いませんことよっ?(何処までも優しい人。自分を全面に出して目立ちたい癖に誰よりも他者を想うその在り方に惹かれる心が、大きく脈を打つけれど。演技なのか本気なのか、何時もの調子を取り戻して、つい物思いに耽ってしまった己すらも元気付けようとするその計らいに、思わずぷっと吹き出してしまいながら。うっすらと赤らむ顔を綻ばせて、今だけは相手の調子に合わせてやる事にした。)そんなこと自信満々に言える事じゃねェですわよっ!?…っふふ。仕方ありませんわね。本当に、あなたは。
>>748
うー……。わたくしを小馬鹿にしていませんこと…?(くしゃみを見られてしまった事、加えて可笑しそうに笑われてしまった事、思わずじとりと相手を睨む様に恨めしそうな視線で見ては、拗ねる様な口調で訊ね掛ける。レディとして小馬鹿にされるのは癪だと、軽く両腕を胸の前で組みながら。)
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