>>582 べつに用という用は無いが 隠れ別室に遊びに来てくれ
>>578はい、壬氏様に何かあったと大騒ぎになってしまう前に。いえ、お仕事も頑張って下さい。(小さく頷き読んでいた書物から視線を外し机に置くと軽く頭を下げ扉まで見送ろうとして)
>>577(ため息ひとつ、しかし寝台を奪ってしまったのも事実でいつものような我儘を口にすることもはばかられ)
そうだな、あまり行方不明になっていて大事になっても面倒か。邪魔をしたな、薬屋。
>>576そう言う問題ではありません。いえ、一日位でしたら平気ですのでお気になさらず。(再び作業場に戻ると書物を手に取り何かを調べるように読み始めるも問いかけに対し邪魔だと思いつつも其処は何も言わず黙り)……お役目もありますし、戻った方が宜しいかと。流石に、高順様に此れ以上は誤魔化す事は出来ません。
>>575お前ほ細身なのだから2人で寝台を使っても落ちることは無いだろうに。…というか俺のせいで徹夜をさせたか、悪かった。
(去っていつ足音にほっとしながら饅頭から頭を出して。部屋に戻れと何度も促されると天邪鬼発動して帰る気無くなり)……そんなに俺が邪魔か?(むぅ、と拗ねたように口を尖らせ寝台から降りて)
>>574はい、一緒の寝所で共に眠る事は出来ませんので。はぁ……畏まりました。いえ、此処には来ておりません。何方か別の方のお部屋におられるのでは?(きっぱり断ると扉を開け尋ねて来た人に此処には来ていないと告げ軽く頭を下げ見送り扉を閉めて)…壬氏様、もう行ってしまいましたよ。今の内に、ご自分のお部屋に戻って下さい。
>>573ああ、おはよう。もしかしてお前は寝ていないのか?寝台に隙間は空けておいただろうに。
(不思議そうに相手に視線をやり、寝台から降りて出された茶をすすり。すると扉の前には余りに見慣れた長身の男のシルエットが。げ、と声出さずに後退ると寝台に戻り布団を被って丸くなり、寝台に大きな饅頭形成)
……俺はこの部屋に来ていない。いいな?(こそこそと小声で匿って欲しいと所望)
>>572壬氏様?お目覚めになったのですね。おはようございます。起きたのでしたら、ご自分のお部屋に戻って下さい。高順様が来られる前に。(目覚めた様子の相手に気づくとお茶を淹れ机に置くと作業場に戻り朝に摘んで来たばかりの薬草を籠から取り分け)
>>571ん……、…(明け方に意識が覚醒すると、見覚えのない天井に少し怪訝そうな顔をするもそういえば、と昨晩の戯れを思い出し。何時もより幾分かスッキリとした目覚めに軽く伸びをするとこの部屋の主の姿を探し)
>>570…何処でいつ、誰が見ているか分かりませんのでって…壬氏様?眠ってしまったか。流石に一緒に眠る訳にも…椅子で寝るか今夜は徹夜かな。(言葉が聞こえなくなり寝息に変わった事を確認し一度、相手へ布団を掛けに戻りぼそっと小さく呟き)